自分の心をコントロールする

素敵な人と出会いをして、そこから恋におちてしまうと言う事もないこともないでしょう。恋をすれば、夜ひとりで誰かの事を思ったりする事もたくさん増える事だと思います。そして、胸がきゅーっと苦しくなったり、切なくなったりした事はありませんか。人を好きになるということは、悲しい事だと感じた事はありませんか。敵を知り、己を知れば百戦百発!

「恋の苦しさ・切なさ」と闘うのならば、その本質を知る事が必要かもしれませんね。そして、恋愛中に感じる「胸がしめつけられるような苦しさ」や「涙がハラハラとこぼれるような切なさ」それらの本当の原因は一体どこからくるというのでしょうか。その苦しさから少しでもラクになるためには、「恋愛の本質」を知る必要があるのです。

簡単に「恋愛の本質」についてまとめていきましょうか。まず、恋愛の正体というのは「自己愛」の一種であって、「欲望」あるいは「性欲」の一形態であります。そして、次に恋愛時のドキドキは「脳内物質」の発生にようるものであります。実もふたもないいい方にはなってしまうのですが、これが「恋愛の真相解析」なのです。つまり「恋の辛さや苦しさ」は以下の2つが原因とみられます。

「自分の欲望が満たされない」、「脳内物質のある・なしの状態による禁断症状」この二つを聞いてなんだか納得できませんか?夢も希望もない言い方ですからね。でも、この二つの原因を理解しておくだけでも「恋の痛みをずいぶんとコントロールしやすくなるものです。今自分感じている苦しさの原因は「自分の欲望が満たされない」からなのか「脳内のセレトニンが無くなり、強制的なうつ状態になっている」からなのか・・・。

こういった「恋の痛み」をラクにするためには「欲望」のコントロールと「脳内物質」のコントロールが効果的だという事です。そんなもんコントロール出来るのか?と疑問を持つ方も居ると思いますが。勿論出来ます。個人差などはあるかもしれませんが、誰もが100%コントロール出来るとは限りません。なにも知らず、風邪任せに痛みを受けるよりもずいぶんとラクになると思いますね。

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