ダメフレーズ紹介
■初心者アピール
出会い系サイトを利用しはじめたユーザーがよく使うフレーズで
初心者なので…
こうゆうメールはじめてですが…
などがありますが、これはマイナスにしかならないので文章に入れるのは止めましょう。相手からしたらあなたの出会い経験値は関係ありません。初心者ならば初心者なりに相手に興味を持ってもらう為に凝ったメールを送った方がよっぽど効果的です。
このようなファーストメールを送っていませんか?プロフィールと同じくらいメッセージの内容は大切です。もし上記で紹介したようなフレーズがファーストメールに入っているのならば即刻、改善しましょう。それが原因でメールが返って来ないのかもしれません。ファーストメールはいわば第一印象です。この第一印象が良くなければメールのやり取りははじまりません。相手がメールしたくなるようなファーストメールの作成を心掛けましょう。
■出会い系での愚痴メール
サイトを一か月利用しているんですが、1人もメル友が出来ません…のような愚痴なのか、同情を引こうとしているのかわからないようなメールを送る男性がいます。これはハッキリ言ってサイトが悪いのではなく、メールが悪いのです。出会い系サイトに登録すれば自然とメル友が出来るような認識の方がいる様ですが、メールを工夫して女性に興味を持ってもらうようにしないといつまで経ってもメル友は出来ません。サイトに登録してメールを送ってはいるけど成果が表れていないのならば、その結果を真摯に受け止め返信が貰えるようなメールを作りましょう。
■仕事の愚痴
毎日忙しくて全く出会いがありません。会社と自宅の往復で…と仕事のせいにして出会いのなさを愚痴ったりするメールがよくありますが、そんなネガティブな愚痴をこぼされても誰もメールをしようとは思いません。仕事の愚痴はそもそも聞いていても楽しくないので、メールでは極力言わないようにしましょう。
■自己PRはほどほどに
ファーストメールで挨拶して自己紹介をするのは普通ですが、自己PRはそこまでする必要はありません。自己PRはプロフィールに記載しましょう。メールが送られて興味があったなら必ずプロフィールを見ます。内容が重複してしまう恐れもあるので、自己PRは控えましょう。感覚としては、ファーストメールはプロフィールの延長、もしくは補足ぐらいで大丈夫です。